エッセンシャル従事犠牲者を支援:NY知事
writer Makoto Kikuchi from note
5/25
(*今日は戦没将兵追悼記念日、と言う事で、マンハッタンのイントレピッド海上航空宇宙博物館から。イントレピッド空母は日本人としては複雑な気分になる空母です。でもミュージアムは観光名所として人気。17年住んでて行った事無いけど!。。メモリアルデー、戦没将兵追悼記念日は米国の大きな祝日の一つです。各地域で戦没者を讃えるパレードが行われ、教会ではそれ用のミサ、そして、家族達はお墓参りをして、そのあと集まってBBQという流れ。そのようなしんみりした、シリアスな意味合いと共に、夏の訪れを告げる祝日でもあります。)
「本日は、私達が先代から引き継いだ誇りと信念の理念に感謝する日です。良識の上での目的、、解決を目指す不動性、意思の強さ、そして勇気と人間性。私達が日々見習い受け継ぐべきものです。
感謝を示すと共に、忘れてはならない事。それは、最高の感謝とは口から出るものでなく、彼らと共に生きる事である。」ーJFK
今回のメモリアルデーはこの言葉が強く響きます。
コロナウイルスの犠牲者が全国で10万人を超えました。
どうやってこの人達に弔いの意を表しますか?社会をより良く変える事です。そして、フロントライン従事者に敬意を示す事です。
医師/看護師、警察、消防、救急、公共交通機関。
言葉でなく、行動で感謝を表す時です。
彼らの仕事は文字通り私達の生活に必要なものでした。私が「危ない!家から出ないで!」と叫んだ後「君たちは仕事にいってね」と言ったんです。彼らの死に私は個人的に責任を感じています。
州と地域により、このコロナ禍で公的エッセンシャル従事者で亡くなった方の為の家族に資金援助をする事となりました。
連邦もこれに習って欲しいと思います。彼らの犠牲に言葉だけでなく実際の援助を。Hazard Payへの資金援助をお願いします。・・・もっと読む
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