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  • 執筆者の写真Beyond Media

NYクオモ知事会見 -- ただ立て直すのでなく、前進する。

writer Makoto Kikuchi

4/27

検査

今の所州内で7500人を(*抗体)検査。感染率の参考になります。

(*訳者注:NY州での感染率のモニター値としてここでは抗体検査結果を使っています。罹患した人が全員抗体を獲得できる訳ではないので、抗体検査結果をそのまま感染率と考えるのはどうか、という声もありますがここでは「参考」として提示しているのだと思われます。)


抗体陽性率(4/22)/抗体陽性率(4/27) 13.9%/14.9%


ほぼ同じ値。このくらいだと「誤差範囲」です。 男女比

性別[全体への検体率]/抗体陽性率(4/23)/同値(4/27) 女性 [52%] /12%/13.1%

男性[48%]/15.9%/16.9%


5/15にいくつかの地域NY PAUSE法の解禁(Un-PAUSE)をします。

各地域のリーダーは再開できるかどうかしっかりと吟味して賢明な選択をして下さい。


●CDCガイドラインー感染率連続14日減少 ●フェーズ1:建設業/生産業 ●事業ごとのリスク軽減策(Social Distanceのモニターなど) ●地域政府の医療負荷容量。ICU数は足りるか?次のインフルザシーズンに耐えられるか?物資/機材備蓄はあるか? ●感染率モニターである検査システム、キットの整備 ●検査ー追跡ー隔離の追跡要員/システムの整備 ●隔離施設(ホテルなど) ●多機関/地域との調整 ●’attractive nuisances’(迷惑行楽、他地域の人々を無用な流入を促す)事業は再開の対象外 ●各地域にcontrol room(対策室)を設置

再開、というバルブを緩めるときに、入院患者数/抗体検査/陰陽性検査/再生産率(RT値)、などの値をモニターしてバルブを調節する、というイメージです。


(途中省略)


Reopenin → Reimagining

ただ立て直すのでなく、前進する。


Build Back Better


1871シカゴ大火事。犠牲者300人を出して、新しい規制法ができました。


1906サンフランシスコ地震。3000人の犠牲者。新しい建築法、規制。


1911ニューヨークTriangle Shirtwaist縫製工場大火事。146人の犠牲者。全国で初めての労働者保護法を可決。


1927ミシシッピ川氾濫。63万人に被害。堤防の建設。1928に当時最大の職場安全法。


1929ー1939世界恐慌。ニューディール。


2001。同時多発テロ。2977人犠牲者。Department of Homeland Security設立。近代最大の政府構造改革。


2012。ハリケーンサンディー。53名犠牲者。$32.8 bil(328億円)の損害。インフラの改善(送電システム強化、高架発電装置)。


what we learn. how we learn . how we change


(途中省略)

————


ケンタッキー知事のバシェアー氏の話をします。


彼は同州上院議員、マコーネル氏の「州政には援助をしない」という発言に「それは間違っている」と立ち上がりました。


彼は比較的新人の政治家です。彼にとって、マコーネルのような大物に歯向かうのはよほどの事です。勇気のいる事です。


A.J.Parkinsonの言葉 "I respect elected officials who aren’t typical politicians.”


「政治家っぽくない役人を尊敬する」

と、ありますが、彼のような役人の事を言うのでしょう。 ・・・もっと読む

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