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  • 執筆者の写真Beyond Media

NYクオモ知事会見 -- フロントライン従事者に手当を

writer Makoto Kikuchi from note



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連邦に求める事

①検査施行への援助 ②資金援助


検査。本日からNY州で前例に無い規模で抗体検査を行います。このサンプル収集をずっと続けて行くにあたり連邦の助けが必要です。


資金。州予算を組むのに、連邦政府からの資金援助は必須です。先の補償法では、条件無しの州政府の割当はゼロでした。次の法案で州に資金が来なければ、次の予算案で

学校 自治体 病院

全てにおいて20%の予算カットを余儀なくされます。

私の目的はニューヨーカーの為に戦う事。それだけです。副業はありません。

連邦政府が今まで補償してきたのは 中小企業 金融 大企業 航空会社 ホテル 分かります、分かりますが、 教員 警察官 消防士 公共交通機関従事者 医療従事者 老人ホームスタッフ 彼らはどうなります?

彼らは州が補償するんです。その為に州に予算がいる。

それと共に、連邦はフロントライン従事者に「危機手当(Hazard Pay)」を払うべき。

彼らに「感謝」するなら言葉だけではなく、行動でその感謝を示すべきです。


41%のフロントライン従事者は有色人種です。 公共交通--45% 清掃業者—57% 医療従事者--40%


デリバリー、保育の現場でも有色人種の割合が多いんです。


国内フロントライン従事者の2/3は女性です。


1/3は低所得層です。


彼らは全員この状況下で身を危険に晒して仕事に出かけます。「もしかして家に持ち込むんじゃないか」と心配しながら帰宅します。


黒人とヒスパニックのCOVID19の犠牲者の割合が大きい。それはこういう事です。彼らに正当な補償を。


賃金を1.5倍に。州と連邦で補償できるようにしましょう。 --------

住宅事情。

巨大公共マンションの居住者は感染への危険が高いですから、エキスパートと協力してその地域を調査していきます。

(*「プロジェクト」と呼ばれる住居区の話) ・・・もっと読む



https://bit.ly/34S5vrs

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